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10/2(日)は「ワンダフルエミフル2022」でお待ちしています【参加無料】

2022/09/19

こんにちは、いよココロザシ大学の泉谷です。
台風14号の影響で三連休は予定変更を余儀なくされた方も多かったと思います。愛媛県内には警報や注意報が出ています。土砂災害、暴風、高波などに引き続き、警戒してください。
そんな中ではありますが、10/1と10/2にエミフルMASAKIで行う参加無料の公開授業「ワンダフルエミフル2022/えひめの生物多様性フェア」のご紹介第2弾です。

ワンダフルエミフルのキーワードは「生物多様性」です。私たちが暮らす地球には「人間」を含めてさまざまな生き物がいます。その数は3000万種類と言われています。
一つ一つの種は生きる上で密接な関係性を持っており直接的、間接的に支え合いながら生きています。この「つながり」を【生物多様性】と言います。

愛媛県でも2017年度から2026年度まで「第2次生物多様性えひめ戦略」を掲げ【100年先も 生きものみんな やさしい愛顔】と将来像を掲げています。
そこで2020年度から、生物多様性について多くの人が触れる機会として誕生したのが「愛媛の生物多様性フェア(ワンダフルエミフル)」です。
今号は10/2(日)の授業紹介です。エミフルMASAKIエミモール1階_グリーンコートでお待ちしています。

10:30から。ビー玉コロコロ!えひメイロ
http://www.1455634.jp/fsusvles.php?ini=682
好評だった「えひめ県パズル」「えひめジェンガ」に続き「えひメイロ」の登場です。
愛媛県を舞台にスタートからゴールまで、ビー玉を転がす「えひメイロ」ですが、難易度を自由に設定できるのが特徴です。障害物などを何も置かなければゴールへ一直線ですが、所々に「落とし穴」があるので、気をつけてください。県内の観光地には「おとまりスポット」を用意しているので、ビー玉を上手に止めて、ビー玉に愛媛県内をコロコロと旅をさせてみてください。
色鉛筆でカラフルにできる他、障害物として端材をご用意しますので、ボンドで止めてオリジナルの「えひメイロ」を創りましょう!

12:00から。チリメンモンスターを探せ!
http://www.1455634.jp/fsusvles.php?ini=679
海の生き物というと何を思い浮かべますか?クジラ・ウミガメ・タイ・マグロなど、大きくてたくましい動物たちを連想する人も多いでしょう。
しかし、海の中にはとても小さな生き物たちもたくさんいます。その多くが小魚や大きな動物たちのエサとして海の生態系を支えています。そんな小さな生き物たちの一つに「チリメンジャコ」があります。チリメンジャコをご飯などの上にかけた時、カタクチイワシに混じって「カニ、イカ、タコなど」を見たことはありませんか?
さあ、みんなで「チリメンジャコ」の中に混じっている仲間たち「チリメンモンスター」を探してみましょう! カニ? タツノオトシゴ? あなたはレアなモンスターをゲットできるかな!

13:30から。未来を紡ぐシルクの可能性
http://www.1455634.jp/fsusvles.php?ini=681
シルクは繊維素材以外に食品、化粧品、そして医療など多分野を横断したバイオマテリアルと捉えた研究が推進され、多くの期待が寄せられています。
持続可能な社会の実現においてもシルクはサステナブルな素材として注目されています。繭から取ることができる糸はもちろん、成体になる前の蛹は良質なタンパク質として活用することができ、素材を余すところなく使うことができる、人にも地球環境にも優しい素材です。本授業ではシルクの可能性を「食品と化粧品」からご紹介します。
市民先生は愛媛シルク大使の木曽千草さんです。
ココ大ウェブサイトからお申込みの方にはシャンプとリンスのお試しセットを差し上げます(先着10名)

15:00から。あなたの知らない外来生物
http://www.1455634.jp/fsusvles.php?ini=684
「愛媛県の外来生物 」について、特に【ヒアリ・アカカミアリ】【セアカゴケグモ】【カミツキガメ】の状況について説明します。
私たちの生活を変えてしまう外来生物とは「もともと生息していなかった地域に人間によってもちこまれた生き物」などです。外来生物が繁殖すると固有の生態系を破壊します。そのためには一人ひとりの意識と行動が求められます。
当日はスライド紹介のほか、パネル展示も行う予定なので、お一人でも親子でもご家族でも誰でも、生物多様性について学ぶことができます。

授業は全て参加無料の公開授業になります。当日に空きがあれば、そのまま入れます。