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生い茂る草木や川や池といった水辺が広く点在する自然豊かな田舎で生まれ育った私が、すっかり忘れていた原風景を鮮明に呼び起こされたのが、このビオトープ体験でした。

私の田舎では頻繁に観察でき、身近であったはずのメダカやカエルなどの生き物たちが、今では絶滅の危機にひんしているということを知り、とても衝撃を受けるとともに、一刻も早く何らかの保全措置を講じる必要性があると感じました。

確かに、松山近郊では水辺の生き物たちを見かけなくなっており、これは土地開発等により人々の暮らしをより豊かにする一方、その代償として貴重な自然が失われているかもしれないと危機感を覚えた次第です。



自然を人工的に再生しようとするビオトープそのものが、自然環境保全の有効な対策であることが言うまでもないですが、それ以上にこの体験を通して、広く県民全体の環境保全に対する意識が高まる効果が期待され、環境保全上、極めて有効な取り組であると感じました。

この自然保護の取組が、松前町を越え、県全体、国全体へと拡大されますよう、松前の地から、かけがえのない豊かな自然の有り難みを継続して発信いただきたいと強く願ってます。

【報告者:ちーちゃん】

 

 

 

 

 



 

探検!ビオトープ
開催日:2012年10月6日10時0分
  • 受付期間:2012年9月4日 15時 〜 2012年10月1日 12時
  • 定員:20名
  • 参加対象:どなたでも
  • 授業料:無料 
  • ・複数申し込み可能です。代表の方が申し込んでください。授業参加確定後、メールにて参加人数の問い合わせをいたします。

日々の暮らしの中で、身の周りの生きものたちに目を向けよう!
あなたが住む地域には、どのような生物や植物がいるか知っていますか?

古泉駅の近く、バス転回上の西の園地に‘ビオトープ’があります。
‘ビオトープ’とは、ドイツ語で「生物の生息空間」を意味します。

私たちの生活が便利になる一方で、多くの生きものたちの生きる場所を減らしてしまっています。
ビオトープエミフルには、身近な生きものの生態系を復元しようと、昔から松前町内に生息している生きものや草がたくさん集められています。

このビオトープを管理されている松前町まちづくり塾の平井屯先生と一緒に、ビオトープにいる生きものや植物を観察しよう!
生きものを捕まえたり、気になる植物について先生に質問したり…
どんな発見ができるかな?

さぁ!ビオトープへ出発!

【授業の流れ】
授業は同じ内容で2回行います。
10:00〜1回目

11:00〜2回目

この授業の開催は終了しました。

先生:平井屯
松前町まちづくり塾塾生
元中学校の理科教師。自然観察会などの講師多数。 昔から松前町にいる生物や植物の保存に取り組み、ビオトープエミフルの管理を行っている。伊予郡松前町在住。

コーディネーター:二宮那弥
授業コーディネーター NEAL自然体験活動指導者
自然が好き。外に出ることが好き。 行きたいところはたくさんあります。 でも、まだまだ知らないことがいっぱいです。 みなさんと一緒に愛媛の魅力を発見できたらいいな。

今回の教室:エミフルMASAKI グリーンコート
住所:愛媛県伊予郡松前町筒井850番
TEL:
行き方アクセス:松山市から車で約20分、松山自動車道・伊予ICからは車で約10分。国道56号を利用して松山方面から来られる場合はオーバーブリッジ(筒井高架橋)をご利用ください。 伊予鉄道を利用する場合は古泉駅で下車。