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受講レポート

エミフルのイベントで参加しました。
舞台では地元の中学生という宮川大樹くんによる
巨大折紙パフォーマンスが行われていました。

その傍らで大樹くんのお父さんである
宮川透さんが、簡単に作れる
カエル作りを教えてくれました。

とても簡単で、出来上がったカエルは
おしりのところを抑えると
反動でピョンと跳ねるかわいらしいものでした。

こんなのだれが考えるんだろうな。

会場には大樹くんが折ったという
いろんな生き物の折り紙が飾られていました。

それらはどう見ても切って貼ったような
細かい部分まで再現された作品ですが、
なんと、一枚もので、切り・貼りなしで
作られているそうです。

これを「不切正方形一枚折り」というそうです。
日本にはこんな誇るべき文化があることを
改めて知ることができました。

出来上がったカエルは
「自然と生き物を大切にします」
というメッセージとともに
ジオラマで作った“カエルの泉”
に放しました。

 

 

 

 

 



 

巨大折り紙パフォーマンス&みんなでカエルの泉作り
開催日:2012年10月6日12時0分
  • 受付期間:2012年9月1日 8時 〜 2012年10月1日 12時
  • 定員:10名
  • 参加対象:授業内容に興味ある方ならどなたでも
  • 授業料:無料 
  • 準備物:なし
  • 当日、飛び入り参加も可能ですが、授業申し込みいただいた方は、宮川親子が丹精込めて折った折り紙作品を全員にプレゼントします!

「折り紙」は2010年に名古屋で開かれた生物多様性の第10回国際会議のロゴマークにも使用されています。
日本の伝統文化である「折り紙」をきっかけに、一人ひとりができることを一緒に考えてみましょう。

日本折紙学会会員・宮川大樹くん(14歳)による折紙パフォーマンスをステージで行います。
120×120の大きさの紙を用いて、100分前後で制作する折り紙パフォーマンス。
完成すれば巨大な昆虫ができあがります。何ができるかお楽しみ!?

会場には大樹くんが作った水辺に生息するいきものの折り紙を、ジオラマ風に展示します。

イベント前に何時間もかけて制作してもらった一枚もの、切り・貼りなしの力作たちです。

その傍らで日本折紙協会会員・宮川透さん(50歳)が、折り紙で簡単に作れるカエル作りを指導してくれます。
折り上がったカエルには名前や自然へのメッセージを書いて、ジオラマ内に飾ってもらいます。

完成すると、折り紙で作った「カエルの泉」ができあがるという試みです。

折り紙パフォーマンスでできあがった作品や、カエルの泉のジオラマは、終日展示して多くの人に見てもらいます。

エミフルでの授業なので、飛び入り参加も可能にしていますが、ここから参加お申し込みの方にはパフォーマンスを見学できるイス席をご用意します。

【授業の流れ】
12:00〜
授業申し込みの学生は、ちょっと高度な折り紙の指導やいろんな質問に先生が答えてくれます。

この授業の開催は終了しました。

先生:宮川透
伊予郡松前町在住 日本折紙協会会員 NPO法人愛媛県レクリエーション協会所属

先生:宮川大樹
伊予郡松前町在住 松前中学三年生 日本折紙学会会員

コーディネーター:内藤正人
授業コーディネーター(WONDEREHIME) NEAL自然体験活動指導者
好奇心旺盛で新しいモノ好き。 でも流行には流されない。 目に見えないもの、カタチには残らなくても ココロに残るものを大切にしています。 いっしょに愛媛のお宝を発掘しませんか。

今回の教室:エミフルMASAKI グリーンコート
住所:愛媛県伊予郡松前町筒井850番
TEL:
行き方アクセス:松山市から車で約20分、松山自動車道・伊予ICからは車で約10分。国道56号を利用して松山方面から来られる場合はオーバーブリッジ(筒井高架橋)をご利用ください。 伊予鉄道を利用する場合は古泉駅で下車。