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無茶々園に会いに行く
開催日:2018年7月29日10時30分
  • 企業名:無茶々園
  • 受付期間:2018年6月28日 1時 〜 2018年7月10日 17時
  • 抽選日:2018年7月25日
  • 定員:10名
  • 参加対象:・温州みかんが実るまでの過程をしりたい方
    ・夏休みの自由研究の素材を探している親子
    ・無茶々園の取り組みに興味関心のある方
    ・若手生産者に会いたい方、生産者と直接意見を交わしたい方
    ・果樹の生産現場を見学したい方
  • 授業料:実費 
  • 関連リンク1:無茶々園
  • 準備物:・参加費(1,000円/人、大人子供同額)昼食・お土産付き
    ・動きやすい格好(長袖、長ズボン)、汚れてもよい格好
    ・帽子、軍手、水筒、タオル、日焼け対策・暑さ対策(各自でご準備ください)
  • *参加確定メール後のキャンセルについてはキャンセル料が発生します。ご了承ください
    *記録、広報用に写真や映像での撮影を授業中に行います。予めご了承ください。
    *ご家族で参加を希望される場合は、参加される方のお名前、ふりがな、年齢、性別をask1455634@gmail.comまでお願いいたします。

無茶々園は、環境破壊を伴わず、健康で安全な食べ物の生産を通して、真のエコロジカルライフを求め、町づくりを目指す運動団体です。出来るだけ農薬や化学肥料に頼らないでみかん作りをしていくことを目的に、柑橘の名産地、愛媛県明浜町で1974年に3人の青年によって立ち上げられた「無茶々園」。“無農薬・無化学肥料栽培なんて無茶かもしれないが、無茶苦茶に頑張ってみよう”という意味を含めて命名されました。農業を主軸として「集落や町全体で気持ちよく暮らせる田舎を作りたい」というのがスタートの大きな動機だったといいます。現在では60軒以上の農家が無茶々園の柑橘作りを行っています。

無茶々園が、目指す考えに地域内でのF(食糧)、E(エネルギー)、C(福祉)W(仕事)の自給があります。高齢化が進むこの明浜の地で真の意味で豊かに暮らしていく上で、これらの自給による自立したまちづくりを目指しています。
そのためには、しっかりとしたみかんづくり、品質の向上と生産の安定が欠かせません。みかん栽培には収穫だけでなく1年を通して様々な仕事があります。夏の間は草刈と、実を間引く『摘果』が重要な仕事となります。どれだけ手間をかけたかが、おいしいみかんにつながっていきます。

明浜のみかんは三つの太陽に恵まれているといわれています。太陽の光に、海からの照り返し、そして段々畑の白い石垣柄の反射。まんべんなく光が当たり、味の濃いみかんが育ちます。一方で農作業を行うには厳しい場所でもあります。急峻な山を切り拓き作られた段々畑は、立つのもやっとな場所も多く、三つの太陽は作業者にも降り注ぎ、夏の農作業は過酷なものとなります。

みかんがどのような場所で、どのように作られているかを体験していただき、無茶々園が明浜の地でみかんを作り暮らしていく想いを感じていただきたいと思います。【参加費1,000円/人、大人子供同額】

【授業の流れ】
(予)
10:30→自己紹介、授業内容紹介、市民先生紹介
10:50→みかん畑紹介、摘果体験、周辺散策(一望できる見晴らしのよい場所へ!)
12:30→昼食(てんぽ屋弁当:生産者の奥様がつくる味を囲んで!)、生産者との意見交換など
14:00→終・了解散

この授業は受付期間外となります。

先生:宇都宮司
無茶々園生産者
明浜地区で果樹園を営む3代目です。19歳から家業として継いでいます。祖父から技術、父から経営のノウハウを受け継ぎ成長してゆきたいです。

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、2,000名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ30,000名以上が参加しています。

今回の教室:かりえ笑学校
住所:西予市明浜町2-1350
TEL:0894-65-1417
行き方アクセス:ルート1 宇和島駅まわり(迷わず確実に来れる)  JR松山駅(予讃線)→ 宇和島駅へ。 宇和島駅に着いたら気長にバスを待ちましょう。明浜に向かうバスは1時間に1本です。 宇和島駅 で「吉田・田之浜」行きのバスに乗車 → 約1時間で「狩浜」バス停で下車。 最終バスは夜7時半くらいに出ます。 (紛らわしいですが宇和島から「津島・田の浜」行きには乗らないようにご注意を。全く反対方面なので。) ルート2 卯之町駅まわり(安く上がるが便が少ない) 無茶々園に来る場合、実際はJR卯之町駅が最寄駅です。 しかし歩いて「卯之町営業所」というバス停留所まで行かないといけません。 さらに卯之町営業所から明浜町方面行きのバスは一日に5本くらい、途中で乗換えも必要です。 それでも構わないのであれば、卯之町駅から歩いてバス停留所まで行ったほうがお金と時間の節約になります。 (1) JR卯之町駅から「卯之町営業所」バス停留所までの行き方 JR卯之町駅を出たらまっすぐ50mほど歩きます。 すると、国道56号線との交差点にでるので、この交差点をまっすぐ渡ってから右に曲がります。 国道56号線を宇和島・中村方面へ800メートルほど歩くと、道の左手に「宇和島自動車バス」の「卯之町営業所」バス停があります。 有人で結構大きいです。付近には携帯ショップ、ジョイフルというファミリーレストラン、ヤマザキデイリーストアなどがあります。 (所要時間:約10分程度) (2) 卯之町営業所バス停留所から明浜町・狩浜まで 「俵津」行きバスに乗車 → 終点「俵津」で下車。(所要時間:約20分) すぐに来る「田之浜」方面行きのバスに乗り換え → 「狩浜」で下車。(所要時間:約10分)