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シーンから商品開発【最終回】
開催日: 7月10日18時30分
  • 企業名:中野本舗
  • 受付期間: 7月1日 10時 〜  7月7日 18時
  • 抽選日: 7月7日
  • 定員:12名
  • 参加対象:・どなたでも参加いただけますが、アイデアや意見交換に積極的、建設的にご協力いただける方を希望します。
  • 授業料:無料 
  • 関連リンク1:薄墨羊羹
  • 関連リンク2:シーンから商品開発3
  • 関連リンク3:シーンから商品開発2
  • 準備物:・アイデア
    ・筆記用具
  • ・本授業は連続授業(6回程度)になります。1回のみでも連続でもご参加いただけます。
    ・教室に駐車場はございません。周辺のコインパーキングなどをご利用ください。
    ・本授業は記録のために撮影を随時行いますので予めご了承ください。

創業は江戸時代といわれる中野本舗。創業以来変わらぬ味を守り続けているし主力商品「薄墨羊羹」は何世代にもわたって親しまれています。その「薄墨羊羹」の食べきりサイズ「こざくら」には【抹茶、小豆、愛媛みかん、黒糖】の4種類の味があります。

今回の授業は【こざくら】のパッケージデザインを考案し、【こざくら】が新たに創り出せるシーンを実現させます。中野本舗の伝統の中で「変えてはいけないこと」は味、「変えていいこと」は魅せ方と捉え、自分たちが考えたアイデアが実現するかもしれない、またとない機会です。

6回目は最終回です。前回(5回目)8種類の方向性の中から「砥部焼の唐草模様をパッケージに生かす」と中野社長から報告がありました。いろいろなデザイン案がでた中で目的の達成やコストなど多くの検討事項を検討した結果でした。

前回から唐草模様を求め、最も古い梅山窯へ相談し箱に見合う唐草模様の打ち合わせを続けています。絵付師との意見交換の末、一つの結論に達しました。7月10日の最終回ではこれまでの振り返りを行い、市民のアイデアから生まれた「こざくら」の新パッケージの門出を祝ってください。

主催:NPO法人いよココロザシ大学
協力:NPO法人えひめリソースセンター

【授業の流れ】
(予)
18:30-18:45 これまでの振返り(過去5回)
18:45-19:10 新しいパッケージの披露(サンプル)
19:10-20:00 新しい「こざくら」の販売法、創出できるシーンについて

この授業の開催は終了しました。

先生:泉谷昇
いよココロザシ大学学長 フィルム・コミッショナー
映画・映像作品の撮影を支援する「フィルム・コミッション」が専門。400本以上の映画、映像作品に携わる。各地の取材を通し愛媛の魅力に可能性を感じ、「いよココロザシ大学」に発展させた。 9年間、観光行政に携わり、行政とNPOの双方から愛媛の魅力を発信中!企画立案、子供大好き!

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、2,000名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ25,000名以上が参加しています。

今回の教室:アーバンデザインセンターまつやま
住所:愛媛県松山市湊町3丁目7-12
TEL:089-968-2920
行き方アクセス:・松山市駅から徒歩5分
・備え付けの図書、展示物・掲示物の閲覧 ・トイレや一時的な休憩 ・飲食物の持ち込み及び飲食など ※原則、どなたでもご利用いただけます。