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先日は、バター作りをさせていただいて、ありがとうございました。
ぼくがこの体験で驚いたのは、四つあります。

一つ目は、バターの材料のことです。生クリームと牛乳と塩だけで、できることです。生クリームと牛乳を1対1で、できると知って、びっくりしました。

二つ目は、ふるだけで、できることです。牛乳と生クリームを容器に入れ、ふたをしっかりしめて、中にこぶしぐらいのばたーができたらOKとしって、けっこう簡単にできるんだなあとしりました。

三つ目は、加塩バターは、バターができあがってから塩を入れることです。ふる時に塩を入れておくと思っていたのでびっくりでした。

さいごは、バターを作ったあとにのこる牛乳は、ていしぼう乳だということです。ふつうの牛乳だと思っていたのでこれもまたびっくりしました。

【授業レポート:畑 槙之助 小学6年生】

 



 

【愛顔の食卓】ほわいとファーム
開催日: 2月5日13時0分
  • 受付期間: 1月21日 13時 〜  2月2日 17時
  • 定員:5名
  • 参加対象:・愛顔の食卓に並ぶ消費について興味関心のある方
    ・加工食品に興味ある方
  • 授業料:実費(1000円)
  • 関連リンク1:ほわいとファーム
  • 関連リンク2:ほわいとファーム
  • 準備物:筆記用具
 

西予市の中山間地域に位置する野村町。四国有数の酪農の産地です。

先生の宇都宮さんは、20年ほど前ほわいとファーム設立にあたり、北海道で乳製品の製造方法や施設運営について学んだそうです。
今では、野村町の乳質を見極め、野村町の作り方に進化させているとのこと。先生の想いは、もっと、もっとたくさんの人にチーズのことを知ってもらいたいと日々奔走されています。

このチーズ、手作りできるのを知っていますか?
授業では、手作りチーズワークショップも行います。

この機会に、ほわいとファームとチーズについて学んでみませんか。

【授業の流れ】
(予)
13:00〜自己紹介、開発秘話
13:10〜チーズ作り
14:00〜意見交換
14:20〜写真撮影

この授業の開催は終了しました。

先生:宇都宮慶久
ほわいとファーム 企画管理課長
1965年西予市野村町生まれ。「ほわいとファーム」に勤務。地域を代表する産業である酪農・その牛乳から乳製品を企画、営業の責任者としてがんばっています。趣味は盆栽・料理・美術鑑賞。仲間と一緒に、70年代ハードロックバンド「ピップエレキバンド」を結成し、ベースを担当しています!

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、2,000名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ30,000名以上が参加しています。

今回の教室:愛顔の食卓
住所:愛媛県松山市花園町5-4
TEL:089-906-5806
行き方アクセス:松山市駅から徒歩3分。花園町東側を北に歩きます。
「海山里の生産者と食卓の架け橋」を掲げ、生産者の顔が見える逸品を愛媛県各所から取り寄せたアンテナショップ。みかんジュース、ジャム、干物、出汁、スイーツ、梅干し、海苔、お茶、ジビエ、アイスクリームなど、50以上の生産者と繋がり、200種類以上の「顔の見える一品」を揃えています。 愛媛県各地の逸品を詰合わせる「ギフト」が人気で、会葬御礼から記念品、手土産やちょっとしたお礼など、あらゆる場面で1500円から賜っています。