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【愛顔の食卓】しまなみイノシシ活用隊
開催日: 11月3日13時0分
  • 受付期間: 10月18日 12時 〜  10月31日 12時
  • 抽選日: 10月31日
  • 定員:5名
  • 参加対象: 
  • 授業料:実費(500円)
  • 関連リンク1:しまなみイノシシ活用隊
  • 準備物:筆記用具
  • ・本授業の参加費は500円です。授業当日にお支払いください。
    ・本授業は記録様に撮影を行います。予めご了承ください。

午後の授業は大三島町のしまなみイノシシ活用隊です。

瀬戸内海を泳いで島へ上陸したイノシシを確認してから、イノシシはすっかり島に定着してしまったそうです。
害獣とも言われるイノシシは農家にとって田畑や作物を荒らす、やっかいもので死活問題。そこで平成22年、大三島町・上浦町・伯方町の農家や猟友会ら13名が「しまなみイノシシ活用隊」を結成しました。

今でこそ愛媛県内でも知られるようになった「ジビエ」ですが、加工処理施設の建設や加工品及び革製品等の開発・販売など苦労や工夫は相当あったと思います。

地域のイノシシを最大限「活かす」ことを目標とした、しまなみイノシシ活用隊の取り組みを学んでみませんか?

*本授業は「先着申込制」とさせていただきます。

【授業の流れ】
(予)
13:00〜自己紹介、開発秘話
13:10〜新商品試食
14:00〜意見交換
14:20〜写真撮影

この授業の開催は終了しました。

先生:渡邉秀典
1976年生まれ。大学時代にはまちづくり、地域おこしについて学び、卒業後、大三島に戻り、柑橘の農業後継者として就農。 イノシシによる農作物への被害が深刻になる中で、地元猟友会らと協力して、 「しまなみイノシシ活用隊」を結成。以来「獣害から資源へ」を目標に活動中。 その他、島への移住促進のための活動、地域イベントへの働きかけなど地域を盛り上げる活動に積極的に参加。 趣味はギター弾き語り、漫画など、どちらかといえばインドア派。

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、2,000名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ30,000名以上が参加しています。

今回の教室:愛顔の食卓
住所:愛媛県松山市花園町5-4
TEL:089-906-5806
行き方アクセス:松山市駅から徒歩3分。花園町東側を北に歩きます。
「海山里の生産者と食卓の架け橋」を掲げ、生産者の顔が見える逸品を愛媛県各所から取り寄せたアンテナショップ。みかんジュース、ジャム、干物、出汁、スイーツ、梅干し、海苔、お茶、ジビエ、アイスクリームなど、50以上の生産者と繋がり、200種類以上の「顔の見える一品」を揃えています。 愛媛県各地の逸品を詰合わせる「ギフト」が人気で、会葬御礼から記念品、手土産やちょっとしたお礼など、あらゆる場面で1500円から賜っています。