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「海面養殖日本一」という言葉に惹かれ二日目だけに参加しました。事前に事務局から「天候によって漁船は出航できないかもしれません」とお聞きしていたので、ハラハラしましたが、当日は曇天でしたが漁船2隻でいけすへ出航できました。出航してから5分もすると漁場に到着。「餌やり」に挑戦しましたが餌はドッグフードのようにビタミンなどが含まれており、おいしく元気に育つように飼料も工夫されていることを知りました。

漁場から戻り、漁協組合長からのお話は飾りごとではない素朴さ、現実的な話が印象的でした。漁師の毎日は大変ですが「稼がないと若者が興味をもってくれん」という言葉にググッ!ときました。頑張ってほしいです。
(授業レポート:M)



えひめ南予通信大学「愛南町で鯛づくし!」【現地集合・解散】
開催日: 7月9日14時30分
  • 受付期間: 6月1日 1時 〜  7月5日 13時
  • 定員:10名
  • 参加対象:・授業内容に興味ある18歳以上の方。
    ・えひめ南予通信大学の方も対象です。
  • 授業料:無料 
  • 関連リンク1:えひめ南予通信大学
  • 準備物:・筆記用具
    ・帽子など日除け道具
    *個人で必要と思われる準備をお願いいたします。
  • ・2日間の授業ですが、1日のみ参加の「日帰り参加」も可能です。
    ・日帰りの方は自家用車などで現地集合・解散となります。
    ・授業中は記録用に撮影を行います。予めご了承ください。
    ・行程は天候・交通状況等により変更する場合があります。予めご了承ください。
    ・情報は随時更新していきます。
    ・初めてお申込みされる方は、以後の情報のやりとり等に「学生登録(初回のみ)」が必要となります。

えひめ南予通信大学のテーマを現地で学ぶ第一弾【愛育フィッシュ】授業です。愛育フィッシュ編では、愛南町にて「養殖魚」を活用した調理実習や久良漁協の見学など、普段では体験できない「南予の産業資源」を学べる内容を用意しています。
本授業は7月9日(土)と10日(日)の2日間の授業ですが、「日帰り参加」の方は自家用車でお越し下さい。その際、集合場所と集合時間は目安として【13:45頃に"道の駅御荘MIC"】となります。

【授業の流れ】
(予)
<7/9>
11:30 松山空港発
11:45 JR松山駅発
12:00 松山市駅発(車中で軽食)
13:45 道の駅御荘MIC着 休憩、日帰り組と合流
14:00 うみらいく愛南到着、施設見学、学生らとの交流
15:00 調理実習(夕食づくり)
17:00 夕食
18:30 外泊地区など周辺散策
19:30 宿泊施設(青い国ホテル)到着、意見交換
*食事回数2回(うち、参加者負担0回)

<7/10>
06:30 ホテルで朝食
07:30 宿泊施設(青い国ホテル)出発
08:00 久良漁協到着、施設見学&漁協関係者による講義
12:00 久良漁協出発→昼食
13:45 内海村展望台→その後、出発
16:30 松山空港着
17:00 JR松山駅着
17:15 松山市駅着
*食事回数2回(うち、参加者負担2回 *朝食は宿泊費に含む)

この授業の開催は終了しました。

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、2,000名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ25,000名以上が参加しています。

今回の教室:うみらいく愛南
住所:愛媛県南宇和郡愛南町内泊25−1
TEL:0895-73-7120
行き方アクセス:
“うみらいく愛南”は、愛南町が、漁協、地域の企業、地域住民と連携して、地域産業イノベーション(技術革新)の創出、環境重視型産業の構築、過疎地域の農漁村の多面的機能の維持活動と人材育成といった産業創出の拠点として活用する他、連携協定を結んでいる愛媛大学南予水産研究センターの研究施設として活用されています。