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 私たちが生活をしていくと出るのがゴミです。分別してゴミ出ししていますが、約6割が可燃ごみで、その半分が生ごみだそうです。私の家のゴミを考えてみても、食べ残し、野菜くずなど生ごみが一番多いと思いました。この生ゴミは捨てているだけですが、生ゴミを燃やすためには多くのエネルギー(石油)が必要だということがわかりました。またゴミ処理にも多くのお金がかかっていることがわかり、無駄をなくす必要があると思いました。

 ゴミを出さない(少なくする)生活、我が家では無駄なものは買わない、冷蔵庫の中をチェックするとか、いろいろ改善できることがあると思いました。またコンポストですが、ただ捨てている生ゴミを活用することは良いことだと思いました。子供の自由研究で、ダンボールコンポストを試してみたいと思いました。

【授業報告:さとし】

 

 

 



 

ハロー!コンポスト
開催日:2014年11月24日16時0分
  • 受付期間:2014年10月24日 12時 〜 2014年11月20日 12時
  • 定員:30名
  • 参加対象:授業テーマに興味関心のある方なら、どなたでも
  • 授業料:無料 
  • 準備物:特になし
 

※ワンダフル・エミフル 2014 〜身近なところから考えるSTOP温暖化〜 公開授業

朝、昼、晩、ご飯をつくれば必ず出る「生ごみ」。そのまま捨てれば「ごみ」ですが、再利用すれば資源になります。
「生ごみ」を焼却するには、水分を含んでいるため燃料を多く消費し、また燃やすことで二酸化炭素が発生し、
地球温暖化につながります。コンポスト(生ごみを堆肥化する容器)を利用して、捨てる暮らしから活かす暮らしを
提案します。また私たちができること(分別、リサイクルなど)についても考えます。

【授業の流れ】
16:00 開始、先生紹介等
16:05 授業:ごみ事情とリサイクルなどについて
16:45 質疑応答
17:00 授業終了

この授業の開催は終了しました。

先生:笠松浩樹
1969年10月 石川県生まれ。 現在、愛媛大学農学部 農山漁村地域マネジメント特別コース 特任講師。
資源の自給・循環:農山漁村における食料・エネルギーの生産と循環のしくみづくり、 地域コミュニティ:集落、自治組織、「小さな自治」などによる地域運営システムの構築、 条件不利地域の生活実態:「限界集落」問題と今後の集落および在住者のあり方、 農林地の利用管理:農林地所有の実態と利用・管理のすりあわせ、 子育て支援:地域ぐるみの子育てを視野に入れた子どもや親などの居場所づくり、 UIJターン:都市部から中山間地域等への移住に伴う課題や意識の把握 など、幅広く研究活動を行っています。

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、2,000名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ30,000名以上が参加しています。

今回の教室:エミフルMASAKI グリーンコート
住所:愛媛県伊予郡松前町筒井850番
TEL:
行き方アクセス:松山市から車で約20分、松山自動車道・伊予ICからは車で約10分。国道56号を利用して松山方面から来られる場合はオーバーブリッジ(筒井高架橋)をご利用ください。 伊予鉄道を利用する場合は古泉駅で下車。