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 生活道具の変化は、懐かしく思えました。私が子供の頃は当たり前のように使っていた道具は、今は無くなりつつあります。説明を聞いていて思ったことは、昔の暮らしは自然を上手に取り入れていたし、道具の素材も、植物を多く使っていたことです。現在は石油からできた素材が多く、逆に植物を使った道具の方が高価になっています。皮肉なものです。

 エネルギーの消費の話があり、ここ30年の間で国民1人当たりのエネルギー消費量(石油換算)が約1.6倍に増えていることです。現在の生活は電気に依存しています。もし電気が無くなったら、どうなるのでしょうか。また家庭で使われているエネルギーの6割が、暖房や給湯、料理などの熱源というのも興味深かったです。

 昔の生活をヒントに、現在の生活にも取り入れられるものはないか説明がありました。手間はかかるかもしれないけれど、環境に優しい生活を考えていきたいと思いました。

【授業報告:ちひろ】

 

 



 

いいとこどり 〜昔のくらしと今のくらし〜
開催日:2014年11月24日13時30分
  • 受付期間:2014年10月24日 12時 〜 2014年11月20日 12時
  • 定員:30名
  • 参加対象:授業テーマに興味関心のある方なら、どなたでも
  • 授業料:無料 
  • 準備物:特になし
 

※ワンダフル・エミフル 2014 〜身近なところから考えるSTOP温暖化〜 公開授業

現代の生活は、電気が使用できないと、生活ができないと言っても過言ではありません。
テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、携帯電話など電気を使用する生活用品で一杯です。
一昔前と言っても約50年ぐらい前は、自然または自然の素材を使用した生活用品が多くありました。
すだれ、よしず、蚊帳などです。先人達の知恵と工夫から現代に活かせるヒントはたくさんあります。
一昔前の暮らしと現代の暮らしを比較しながら、環境に優しい暮らしについて学びます。

【授業の流れ】
13:30 開始、先生紹介等
13:35 授業:環境に優しい暮らしについて
14:15 質疑応答
14:30 授業終了

この授業の開催は終了しました。

先生:笠松浩樹
1969年10月 石川県生まれ。 現在、愛媛大学農学部 農山漁村地域マネジメント特別コース 特任講師。
資源の自給・循環:農山漁村における食料・エネルギーの生産と循環のしくみづくり、 地域コミュニティ:集落、自治組織、「小さな自治」などによる地域運営システムの構築、 条件不利地域の生活実態:「限界集落」問題と今後の集落および在住者のあり方、 農林地の利用管理:農林地所有の実態と利用・管理のすりあわせ、 子育て支援:地域ぐるみの子育てを視野に入れた子どもや親などの居場所づくり、 UIJターン:都市部から中山間地域等への移住に伴う課題や意識の把握 など、幅広く研究活動を行っています。

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、2,000名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ30,000名以上が参加しています。

今回の教室:エミフルMASAKI グリーンコート
住所:愛媛県伊予郡松前町筒井850番
TEL:
行き方アクセス:松山市から車で約20分、松山自動車道・伊予ICからは車で約10分。国道56号を利用して松山方面から来られる場合はオーバーブリッジ(筒井高架橋)をご利用ください。 伊予鉄道を利用する場合は古泉駅で下車。