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「え〜?この山はレタスなの〜?」先生の押し花作品を拝見し、私たち老若男女16名の生徒は一斉に驚きの声を上げました。

絵画や風景写真と錯覚してしまうほどです。色づいた木の葉、はがれ落ちた木々の皮、人参の花やヨモギなど、作品に使う材料は、日々の暮らしの中や、散策中に見つけたものばかり。

「材料集めも楽しみの一つなの。」先生の言葉からは、植物を愛し、心の底から楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきます。

普通、植物を押し花にすると色が変わってしまいますが、作品作りの材料は原色を残すため、特殊な方法で押し花をする必要があります。特殊な乾燥剤を使い、手間や時間がかかるので、今日は先生が用意してくださったものを使います。

各々、「クリスマスツリー」「リース」「サンタさん」の中から好きなものを選び、早速作品作り開始。

先ずはラミネートシートの上に、和紙を置きます。出来上がりのイメージを膨らませながら、葉や小花などを配置していきます。乾燥した葉は崩れやすいため、時にはボンドやセロテープなどを使います。これがなかなか、集中力が必要で呼吸を忘れてしまうほどでした(笑い)。

仕上げに金や銀、白色(魔法の?)の粉を振りかけて、クリスマスらしい雰囲気を演出します。シートをラミネートしていただき、フォトフレームに入れたら世界に一つだけの作品が完成しました!

普段は気にもとめない一枚の葉や一片の花びら、表や裏をじっと見つめ、どのように作品に生かそうか・・・。私たちが生きていく上で欠かせない植物、その違った一面を発見し、本当に心安らぐ楽しい時間でした。
【やまだあけみ】

 



【エミフル授業】草花でつくる オータムコラージュ
開催日:2013年10月13日12時30分
  • 受付期間:2013年10月1日 9時 〜 2013年10月10日 17時
  • 定員:20名
  • 参加対象:どなたでも可(ただし、小さいお子さんの場合は、どなたかついてください)
  • 授業料:実費(作品を飾るフレーム代として、200円。)
  • 準備物:特にありません
 

私達は、自然とのつながりのもとで生きています。

日々の暮しの周りにある草木や作物は、
私達が生きるために欠かせない酸素や栄養を与えてくれています。

また、草木が季節と共に芽生え、緑いっぱいの中で花を咲かせたり、
やがて紅・黄葉したりしながら変化する様子は、
やすらぎ、憩い、元気を与えてくれます。

この授業では、日々の暮らしや散策で出会う草木や花を
自由にアレンジして作品を作ります。

何が出来るかは当日のお楽しみ!!

作品作りを通して一つ一つの草花を身近に感じ、
新しい作品作りへの意欲が生まれ、自然とのつながりが深まります。

【授業の流れ】
12:30  先生紹介
 サンプルで幾つか暮らしの側にある草花、野菜、木等の話
 草花、野菜、木等が持っている特徴を生かした作品の紹介
12:40 作品制作に当たってのポイント
   作品制作開始
13:50 質問、アンケート
14:00 終了

この授業の開催は終了しました。

先生:西渕和美 
押し花インストラクター、小原流いけばな家元教授
光と風を感じる押し花アートを心がけ、草花が人との出会いをつくり、生活が楽しく豊かになる。 作品は自ら開く展示会、地域の施設や行事、松山美術館等に出展。 他に至真流剣詩舞道「錬舞館」に所属、指導に携わる。内子町在住。

コーディネーター:山田一茂
授業コーディネーター(WONDEREHIME)
終のすみかを郷里内子町に決め、45年ぶりに愛媛にUターン。 農水省の農業研究所に勤務していました。 茨城県のつくば市で、3.11に遭遇。 以来、企業が取り組んでいるBCPをもじって、地域社会(集落)CPに関心を持っています。

コーディネーター:宮本幹江
授業コーディネーター(WONDER EHIME)
大洲の山の中で生まれ育ち、東京で30年ほど編集の仕事をしたあと、2010年5月に再び大洲の実家へ。東京では編集の仕事を地域づくりに活かす活動をしていましたが、愛媛(四国)でも同様のことをしたいと考えています!

今回の教室:エミフルMASAKI フローラルコート
住所:愛媛県伊予郡松前町筒井850番
TEL:
行き方アクセス: